かかりつけ医機能について
当院では、厚生労働省が定める「かかりつけ医機能報告制度」に基づき、「地域におけるかかりつけ医機能」を担う医療機関として、健康管理に係る相談等に応じ、以下の取り組みを行っています。
1. 健康管理に関するご相談
• 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じて、専門の医療機関をご紹介いたします。
• 介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
2. 夜間・休日の問い合わせ対応
• 夜間・休日等の緊急時における対応方法について情報提供いたします。
市川市夜間診療https://www.city.ichikawa.lg.jp/page/4929.html

ネコの目.com
https://www.neconome.com/S0K01.html?bkn_cd=111021&tab=2
3. 受診している他の医療機関の把握
• 患者様が受診されている他の医療機関や、処方されているお薬の内容を確認し、必要な管理を行います。
• お薬手帳の提示や、他の医療機関での受診状況についてお伺いすることがあります。
4. 専門医・専門医療機関への紹介
• 必要に応じて、専門医や専門医療機関への紹介を行います。
5. 情報公開について
• 医療機能情報提供制度を利用して、当院の情報を公開しています。
一般名処方
現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いております。
保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、患者様に適切に医薬品を提供するために、処方箋には医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取り組みを行なっております。一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。後発医薬品があるお薬については、説明の上、一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
お薬につきまして、ご不明点やご心配事がありましたら、お気軽にご相談ください。
長期処方・リフィル処方箋
当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方箋を発行すること、のいずれも対応が可能です。
なお、長期処方やリフィル処方箋交付の実施につきましては、担当医が総合的に判断いたします。
ベースアップ評価料
当院では、2026年3月1日より、「ベースアップ評価料(1)」の算定を開始しております。
本評価料は診療報酬が年々下げられていく中で、2024年6月施行の診療報酬改定により国の方針として進められている「職員の賃上げ」について制度化したものです。この診療報酬全額を対象職員の賃上げに充当することにより、看護師や医療に従事する事務等の医療従事者(40歳以上医師は除く)の処遇改善、医療の現場から離職者を出さず、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としています。
外来感染防止対策加算
2022年度の診療報酬改定におきまして、個々の医療機関等における感染防止対策や地域 医療機関等が連携して実施する感染対策をさらに推進する要件が見直されました。また、一定の感染防止対策体制を敷く診療所(クリニック)を評価するため、「外来感染防止対策加算」が新設されました。当院ではこの「外来感染対策加算」を算定しており、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
- 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応しております。
医療D X推進加算体制整備
当院は令和7年6月より、「医療D X推進加算整備加算」の届出をしております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。
- マイナ保険証利用を推進するなど、医療D Xを通じて質の高い医療を提供するよう取り組んでおります。
- 電子処方箋の発行などの医療D Xにかかる取組を実施してまいります。(電子カルテ情報共有サービスについては体制が整い次第導入予定です。)
明細書発行体制等加算
医療の透明性を高めるため、領収証の発行に加え、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
医療情報取得加算
当院では、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行う体制を有しています。
患者様の同意のもと、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬の情報、健診やその他必要な診療情報)を取得・活用して診療を行います。診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
外来後発医薬品使用体制
当院では、後発医薬品(ジェネリック)の使用を推進しており「外来後発医薬品使用体制加算」の届出を行っております。
後発医薬品とは、先発医薬品と同じ成分を含むものであり、同じ効果が期待できます。患者様への医療費負担の軽減しながらの治療が期待できます。
生活習慣病管理料
生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)に関するご案内
厚生労働省の指針に基づき、2024年6月1日より、高血圧症、脂質異常症、糖尿病を主病として当院に通院される患者様に対し、従来の「特定疾患管理料」から「生活習慣病管理料」へ移行し、個々に応じた包括的な「療養計画書」を作成することとなりました。
- 対象者:高血圧症、脂質異常症、糖尿病のいずれかが主病の方
- 療養計画書:初回の指導時に計画書を作成いたします。
- 窓口負担:管理料の変更に伴い、患者様の窓口負担額がこれまでと変更になる場合があります(改定に伴い上がること、下がることもあります)。
- 期間:医師の指示に基づき、継続的な指導・管理を行います
保険外料金について(自費)

■ 健康診断
- 雇用時健診・定期健診: 1
- 胸部X線: 2,200 円
- 心電図: 2,000 円
- 問診・身長・体重・胸囲・BMI・血圧測定:1,500
- 胸部レントゲン:2,000円
- 貧血(赤血球・ヘモグロビン):1,000円
■ 診断書・証明書
- 診断書(当院書式): 3,300 円
- 診断書(その他書式): 5,500
- 証明書(治癒・罹患等): 1,100 円
■ 予防接種
- インフルエンザ: 円
- 肺炎球菌(ニューモバックス): 8,000 円
- 肺炎球菌(プレベナー): 12,000 円
- 肺炎球菌(キャップバックス):16,000円
- 水痘(帯状疱疹予防): 9,000 円
- 水痘(シングリックス):23,000円
- MR(風疹・麻疹 混合):11,000 円
- MR(風疹):8,000円
- MR(麻疹):8,000円
- おたふく: 8,000 円
- 日本脳炎: 8,000 円
- A型肝炎: 9,000 円
- B型肝炎: 7,000 円
- 子宮頸がん(3回)シルガード9:27,000円
- 子宮頸がん(3回)ガーダシル: 17,000 円
- 破傷風: 3,000 円
■ 血液検査
- 血液型(ABO型・Rh型): 3,000 円
- B型肝炎(HBs-Ag): 2,000 円
- C型肝炎(HCV抗体): 2,500 円
- 風疹抗体(EIA-IgG): 3,000 円
- 麻疹抗体(EIA-IgG): 3,000 円
- 水痘抗体(EIA-IgG): 3,000 円
- おたふく抗体(EIA-IgG): 3,000 円
- HIV: 3,000 円
- おたふく抗体(EIA-IgG): 3,000 円
- 梅毒(RPR定量・TPHA定量): 2,000 円
■ 自費注射
• にんにく注射: ________ 円
• ビタミン注射: ________ 円
■ その他
• 初診代(健診・自費検査等): 2,000 円
備考: 料金は税込価格です。詳細は受付まで。